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不定期連載「オラクルカードあるある」その3
「すごく当たってる!」って言われた(ドヤ~)
オラクルカードあるある その3「すごく当たってる!」って言われた(ドヤ~)
オラクルカードリーディングを始めると大抵の人がぶつかる疑問がいくつかあります。
そんな「オラクルカードあるある」誰に訊いたらいいのかわからない…という方のために
ライトワークススタディがお答えします!
ちょっと間が開きましたが、第3回目の今回は、オラクルカードを使っていくと言われることが多い
「すごく当たってる!」って言われた(ドヤ~)
について。
本記事はあくまでもライトワークススタディとしての見解であり、限定的・断定的・確定的な内容ではありません。予めご了承ください。

オラクルカードでお友だちなど自分以外をリーディングした時に、
「すごく当たってる!」
と言われて嬉しかった…という経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

ところでこの「当たってる」とは一体どういうことなのでしょうか?

オラクルカードでのリーディングが占いではなく、
「意図したこと(こうすると決めたこと)に対するメッセージやアドバイス」
ということはもう皆さんご存知のことと思います。

本来、メッセージやアドバイスに、当たりやハズレはありませんよね?
でもリーディー(リーディングされた人)が「当たってる」と感じたのだとすれば、
それはおそらく「現状や過去の状況についてのリーディング」が「当たっていた」ということなのでしょう。

ここポイントですが「当たってる/ハズレてる」がわかるのは「過去のこと」だけです。
でも「現状」も当たってる? いえいえ、1分前も「過去」です。
「現状」=「今、自分が置かれている状況」は「過去に認識したこと」ですよね。
「今、○○をしなければいけないと思っている」=「過去に○○ができていないと認識したからそう思っている」

具体的にリーディングで言うと、例えば「過去」「現在の課題」「課題に取り組んだ場合の少し先の未来」の3枚引きであれば、1枚目(2枚目から連想される「現状」も含む)に関するリーディングの部分ということになります。

ですが、リーダーとして本当に伝えたいのは3枚目のカード(もしくは2枚目と3枚目のカード)ではないでしょうか?

「当たってる!」

と言われるのは確かに嬉しいことですが、本当に伝えたいメッセージをきちんと届けることができなかったのであれば、それは単なる「占い」になってしまいます。

「○○さんのオラクルカードリーディングってすっごい当たるんだよ!」

一見、すごく褒められているようですが、よく考えてみると「それで、あなたはその後どうしたの?」と訊きたくなりませんか?

そして「すっごい当たるんだよ!」こう言われることが気持良くなってしまい、ちょっと偉くなったような気持ちになってしまった挙句、リーディングの伝え方が雑になってしまったり「上から目線」になってしまうリーダー…というのも、残念ながら実際に存在します。

そして「当たってる!」と言われたいあまり「当てること」がメインになってしまうと「え? 全然違うんですけど…」と言われた時に動揺 →「当てなきゃ!当てなきゃ!(焦)」となり → 取り繕うのに必死になり → 結果リーディングに集中できなくなり → もともと受け取っていたメッセージではない、自分のエゴをたっぷり上乗せした物語を伝えることになってしまうことさえあるでしょう。

リーディングを本当に理解しているリーダーであれば「え? 全然違うんですけど…」と言われたところで、「そうですか? 私はそのように感じたんですけどね~」とサラッと流し、全く動じずに「本当に伝えるべきメッセージ」をしっかりと伝えることができるでしょう。

そして、後になってから「あまりにも的確だったので反射的に全然違う!って言ってしまったけど、本当はズバリでした…」とか「あの時はああ言ったけど、昔の日記を見てみたら確かにそうだった。向き合いたくない過去だから忘れてたみたい」とか言われた…という方も少なくないようです。

「当たってる!」はゴールではなく「アドバイスを実行に移す(移させる)ことができるか」が(敢えて言うなら)その時のリーディングとしてのゴールということになります。

実行した結果がどうなるか、それはまたその時にリーディングすれば良いだけのこと。
リーディングが終わった後「さらに先はどうなるか」を訊かれて「よし!今回のリーディングが当たったみたいだから、その先も当ててやるぞ!」なんて思わないでくださいね (^_^;

「今回のメッセージを受け取って、何か行動して状況が変わったら、ぜひまたお越しください」

そんな風に言えると良いですね。

さて、今回も長くなりましたが、ここまで読んできた方なら今回のテーマ
「すごく当たってる!」がどういう事なのかはお分かりですね?
いろいろな考え方があると思いますが、ライトワークススタディとしてのメッセージは
「当てること」に執着せず、受け取ったメッセージを
わかりやすく、もれなく伝えることが大切。
です。

オラクルカードを「占い道具」ではなく「良きパートナー」としてご活用ください♪
あなたのオラクルカードライフがより楽しいものとなりますように…。

オラクルカードあるある、次回は
「あの人が私のことをどう思っているのか教えて!」
について。お楽しみに♪

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