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【インタビュー完全版】エンジェルノート作りワークショップ 考案者
りりおゆきえさんに訊く エンジェルノートのチカラ
りりおゆきえさんのオリジナルのワークショップである“エンジェルミーティング”から生まれたという「エンジェルノート」。書くことを通して自分とじっくり向き合う機会を持ち、人生の目的を明らかにすることができ、さらに、その目的をまっとうするため、天使からのサポートを受けやすい環境を作ってくれる、そんなチカラがあるといわれています。そのノートの考案者であるりりおゆきえさんが遂にライトワークススタディで初のオンラインコースを開講されることとなりました。エンジェルノートとは、一体どういったものなのか、その魅力を伺いました。


東京・祐天寺「Kurikindi」
Illustration:Mic*Itaya

●エンジェルノートとはどのようなものかを教えていただけないでしょうか。

エンジェルノートは、自分自身をポジティブに見つめるためのツールです。書くことを通して自分と向き合う機会を持ち、日常をどう過ごしていくのかを設定していきます。そうすることによって、自分自身の力で夢を実現することができ、その達成への過程において、天使のサポートや存在を傍らに感じることができるのです。

●エンジェルや天にすべてを委ねる…というわけではないのですよね。
そうですね。願いや課題などは書き込みますが、そこからしっかり今できることを自分で見つけること、点と点のような日々の気づきを紡ぎ合わせ、現実を創造していることへの実感、これから創造していくべきものへの気づきを得られるものだと思います。人は、社会生活を送っていくにあたって、落ち込んだりと色々ですが、エンジェルノートを開くことで、そこに記されている自分の善性に気づき、本来の自分に立ち還れるのだと思います。それをダイアリーという形で、日常生活に組み込むことで、だんだんとブレない自分が形成されていくのだと思います。そんな風に日々「エンジェルノート」と向き合う時間が、生活の中での神聖な時間となり、人生のテーマをまっとうしていくことを支えていくのです。それこそがエンジェルノートの真の目的です。

●地にしっかり足を付けた上で、自分の潜在能力をひきだしてくれるような神聖なもの…そこが魅力なんですね。ところで、りりおさんの「エンジェルノート作りWS」は、全国各地、昨年はウィーンとNYまで広がっているそうですね。一体どのように誕生したのでしょうか。

エンジェルノートは、私が行っているオリジナルのワークショップである“エンジェルミーティング”から生まれたノートです。2009年末の会にて、小さな無地のノートを参加者にお配りし、2010年の抱負、願望を書き込む、というワークをしました。そして、日々の気づきを書き込んだり、エンジェルミーティングには、このノートを持参するようお願いしました。2010年春ごろのエンジェルミーティングにて参加者の方々が、「書き込んだことの多くが叶っている」というご意見をくださったんです。私自身、年明け早々に久しぶりにパリに行くことが叶い、そこでエンジェルミーティングを開催することができたんです。そのことがきっかけで、書くことのパワフルさに気付き、これをひとつのワークショップとして組み立てたいと考えるようになりました。

●毎年ワークショップに参加される方が多いのですよね。その理由はどこにありますか?
参加者の方にとっての「祭事」になっているというところでしょうか。これをしないと年が明けないといったような…。確かに、同じ目的のもと、人が集い、祈ることで、その場には特別なエネルギーが流れ始めます。個人で行うよりもずっとパワフルですし、他の参加者との交流の中で、新たな気づきや勇気を得ることもできます。

●りりおさんは、手帳にはどのようなことを書いているのですか?
1日の始まりに引いたカードとそのメッセージを受けてのアファメーションを記しています。その日一日気が向いた時にアファメーションを思い出したり、1日の終りにはそのメッセージ眺め、その日の気づきを記しています。もちろん、特別な体験やヒーリング、レメディーやエッセンス
を摂った記録なども書き込んでいます。


●ご自身のエンジェルノートを見返して気づかれたことはありますか?
自分自身の「生きグセ」のようなものが見えてきて、簡単に叶えられることと、なかなか叶えられないことのの判断がつくようになりました。そして、何か計画を立てた時、どのように行動を展開していけば達成するのかを、思い描きやすくなりましたし、もちろん、自分自身が何を望んで生きているのかも、はっきりわかるようになりました。

●達成できたことを具体的に教えてもらえないでしょうか?エンジェルノート
エンジェルノートをより多くの方に大切にしていただいているということでしょうか。2011年あたりから、エンジェルノートの存在が口コミでどんどん広がっていって、地方の方がわざわざ東京まで来てくださることが増えたんです。その内のおひとり、仙台からいらした方がすごく感動してくださって、仙台でも広げたいとおっしゃってくださり、1ヶ月後には初めての地方開催を震災後の仙台で行うことができました。
もともと震災直後からアンジェリックエッセンスによるボランティアを行っており、東北にも出向いてはおりましたが、エンジェルノート作りと祈りを仙台にて地元の人と行えたことは、希望という光の大切さを知る素晴らしい経験でした。その後どんどん開催地が増えていって、昨年までに北海道の旭川、東京、千葉、埼玉、群馬、さらに名古屋、京都、福岡にて行っています。さらにウィーン、ニューヨークなど海外での開催も叶いました。多くの方と天使と通づる大切な時間を共有できること、これを持つ機会が増えたことは、大きな夢の実現だと思います。


●それはエンジェルノートのチカラが大きのでしょうね。
そうだと思います。エンジェルノートを書くことによって、ポジティブな思考で考えられるようになるんです。ネガティブな声は危機回避のためサポート的なものでしかなく、ポジティブな面に意識を向けられるので、決断する時ネガティブな意図を選ばなくなりました。

そして、何事もトライしてみようという気持ちが強くなりました。実は一昨年9月、書店にて「大天使デイリープランナー」と出会いました。それまで、自分自身のオリジナルのエンジェルノートを作ることが夢のひとつでしたが「大天使デイリープランナー」を手にした時、まさに私が作ろうとしていたものがここにあり、これは天からのギフトだと、素直にそう感じました。そのトキメキが素晴らしくって、帰ってすぐに私の思いをメールにし、面識のないライトワークスのスタッフの方にお送りしたんです。もちろんかなりの勇気ある行動であったと思います。でもその結果、ライトワークスでもワークショップやオンラインコースを開催することができるようになり、より多くの方とお知り合いになれる機会が増えました。ここまでの道のりは、やはりエンジェルノートが支えていてくれたのだと、私自身強く感じています。

人は、成功体験を積み重ねることによってより強くなれます。自分自身が持っているその蓄積に気付けていない時点ではなかなか前に進めないんですよね。小さな成功体験の実感、それをサポートしてくれている存在への感謝、それらを見出すことはエンジェルノートの大切な力だと思います。

●エンジェルノートを書く上で気をつけていることありますか?
ネガティブなことで終わらせないことでしょうか…。最初はネガティブな事自体書かないようにしてたのですが、それでは心地よくない日もあり、素直に自分のその日の状態を書くことも、自己を客観視でき浄化につながると、最近ではお勧めしています。ただ、落ち込んだまま終わらせず、最後に一言、自分を鼓舞するような明るい言葉で、その日を終わらせていただきたいと考えています。

●エンジェルノートにはどのような手帳が適しているでしょうか?
1日1ページ、そしてマンスリーページ、白紙のページがあるものを推奨しています。「大天使デイリープランナー」はエンジェルミーティングで取り上げているようなワークが毎月添えられていますし、エンジェルノートとしては、まさに理想的です。



■ りりおゆきえ さん プロフィール
りりおゆきえ
イラストレーター、クリエーターとして活動していた1998年、劇的な天使体験により天使的な日常へと導かれる中、各種ヒーリングを習得。そのスキルを統合しアンジェリックワーカーとしてオリジナルのワークを展開。アンジェリックエッセンスやエンジェルカードを用いてのカウンセリングは国内外にファン多数。毎朝のアンジェリックメッセージを配信中。 http://blog.lumiel.jp/


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